澄んだ海でゆっくり大切に育てられた
気品ある透明感のある美しさの最高級無調色真珠「WAKANA(和奏)」

金正堂本店がWAKANAをおすすめする理由

初めてWAKANAの真珠をみたとき、「なんて白くて美しい真珠なのだろう」と驚きました。一般的にアコヤ真珠は、美しさを引き出すために赤い染料を入れる調色処理が施されています。しかし、WAKANAは、調色処理は一切行わず、アコヤ真珠本来の美しさ、「無調色」の白にこだわって作られています。
美しい自然あふれる長崎県壱岐島。そこに、WAKANAのふるさとである農林水産大臣賞最多受賞の養殖場があります。
澄んだ海の調べを聞きながら、ひと粒ひと粒ゆっくりと丁寧に育てられています。
ふつうの真珠は1年ものですが、WAKANAは「越物(こしもの)」と呼ばれる1年半〜2年かけてじっくり育った巻き(真珠層)の厚い真珠のみを使用。深みある美しい光沢が特徴です。
時を経ても色褪せない魅力と価値をもった、純国産プレミアム・クオリティ・パール「WAKANA」。ぜひ、皆さまにこの真珠の優しく気品ある美しさを、お手にとって感じていただきたいと思っております。

WAKANA紀行

農林水産大臣賞を多数受賞している上村真珠から生まれる「WAKANA(和奏)」。白くて美しい真珠の美しさの秘密を知りたくて壱岐島に行ってきました。

WAKANAは長崎県壱岐島になる上村真珠の養殖場で生まれます。場所は福岡からジェット船で約1時間。自然あふれる美しい島でした。

上村真珠は日本で初めて人工採苗(陸上の研究室で人工的に卵から貝を作ること)に成功した養殖場です。
生まれて3日のアコヤ貝。ビーカーではそのアコヤ貝のエサとなるプランクトンまでも育てていました。

一つ一つ母貝には傷つけないように、ドブ貝の核と、その核に真珠層を巻くためのピースを挿入しています。
一般的な真珠はその美しさを引き出す為に、赤い染料を入れる調色処理がされますが、上村真珠では養殖時に真珠に付着した有機物を除去する処理だけ行い、天然色の生まれたままの美しい色の真珠「無調色」の真珠が生まれます。

半城湾全ての漁業権を上村真珠だけが保有し、別荘やホテルが建てられそうな土地まで所有してキレイな海を保つ努力をしています。
ちなみに一列のブイには約2万個のアコヤ貝が養殖されています。

浜揚げして真珠を取り出した所。アコヤ貝が生まれてから5年後、やっと真珠が取れます。
WAKANAは必ず越しものと言われる稀少な真珠だけから選ばれます。通常の真珠は1年ですがWAKANAは1年半〜2年半かけてじっくり育てます。養殖期間が長いほど、巻は厚くなり照りがよりいっそう輝き宝石と呼ぶにふさわしい真珠になります。

日本の海で大切に育まれた「WAKANA(和奏)」。
優しく気品ある美しい真珠が生まれる理由をいろいろ教えていただき、ありがとうございました。
前より増して「WAKANA(和奏)」真珠が愛おしくなりました。

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